ダイビングポイント
Diving Point
南紀白浜の海は、黒潮の影響を強く受け、年間を通じて温暖で魚影が濃いのが特徴です。
全長28mの巨大な「沈船」をはじめ、ダイナミックな地形、日本最大級のサンゴ礁など、
初心者からベテランまでを飽きさせないバリエーション豊かなポイントが
ショップからボートで5〜10分圏内に集結しています。
人気のボートポイント
沈船(Sensen)
白浜の代名詞。全長約28mの巨大な沈船が横たわります。キンメモドキやクロホシイシモチの群れが船体を覆い尽くす光景は圧巻。ワイド派に一番の推奨ポイントです。
色津(Irozu)
豊富な魚種が住み着く大小3つのアーチや砂地を挟んで両サイドが10m近く切り立った水路がキレイなポイントです。
北の根(Kita no ne)
沈船から西に行くと南北につながる大きな根やアーチがあるポイント
千石丘(Sengokuoka)
水深20mの砂地にはハゼ系が多くネジリンボウやオニハゼなどがテッポウエビと共生している姿を観察できます。
三段(Sandan)
水底30m付近にはピカチュウやミズタマウミウシなどレアなウミウシやフリソデエビやキンチャクガニなどの甲殻類が住んでいる。
Wアーチ(Double Arch)
細長い根にアーチが2つ並んでいるこのポイントは、海中展望塔の沖合いに位置し港からも近く水深28mと深いので風やうねりに強いです。
ペイマンケープ(Payman Cape)
高さ6m横幅7m奥行き15mの紀伊半島で最大級のアーチがあります。
エビセ(Ebise)
水深17mから40mまで一気に落ちるドロップオフがダイナミックな迫力のポイント。
カスミの根(Kasumi no ne)
オオガワリイソギンチャクの群生が見れるところです。
日本で見ることができるのは白浜と田辺だけ!
ビーチポイント
サービス前ビーチ
ミスオーシャン前から砂浜を歩きエントリーすると水路があり、そこから白い砂地と、すり鉢上の根が両サイドに広がってて、根にクマノミやソラスズメダイ、カゴカキダイが見られ、キビナゴが群れています。
円月島ビーチ
円月島の前、水族館とグラスボートに隣接する穏やかなビーチで、特に台風や冬の大荒れに強いお助けポイント。
権現崎ビーチ
白良浜海水浴場の北側に位置するビーチでキレイな白砂と群生しているエダサンゴが見所です。